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こんばんは、まれに見る更新率の高さ。

今日は書きたいネタがあったので(また源氏をすっぽかして)更新します。

ていうか、今日から冬休みです。

冬休みという名の地獄です。

夏休みの時も同じようなこと思いましたね。

実際地獄だったけど。

でも今は、合格も1つでてるし、何しろこのブログがあるから

みなさまがいるから

少しは苦も緩和されるのです^^



さてさて、彼氏いない歴半年を迎えました。

ひとりぼっちのクリスマスは何をして過ごしましょうか。

一日中マークシートを塗りつぶして夜はMステでトンを拝む予定です。

よっしゃ、わたし超充実してる!←





昨日の『梓弓』はかなり切ない路線いってたので今日はくすっと笑える路線を。

トン全員でパロってもらいましょう。



宇治拾遺物語 児のそら寝(ちごのそらね)



昔々のお話です。









あるお寺にジュンスという小さい子がいました。









お寺の僧たちが、宵の持ちぶさたに










「はあ、お腹がすきましたね。」














「よし、じゃあぼたもちでもつくろう。」










「みんながやったら、台所ぐちゃぐちゃになるから、ヤダっ!!」









「わーい!!やった!!!ぼたもちーい!!!!」







と、言ったのをジュンスは期待して聞いていました。









だからといって、ぼたもちが出来るのを待って、寝ない、というのも

みっともないしな~・・・・・・。






と、悩んだ結果



部屋の片隅に寄って寝たふりをし、出来るのをまとう!と思ったのです。


















「あー!このミッキーの形したやつはボクのだからー!!」










「これがミッキー!?どう頑張っても三つ葉のクローバですね、ていうか、そんなの誰も取りません。」













「そんなことないよ、ちゃんとミッキーに見えるよ、ね、ユチョン機嫌直して??」












「チャンミナー!あーん!」












と、既に出来上がった様子で、僧たちは集まって騒ぎ合っています。








ジュンスは、「きっと起こしてくれるはずだ!!」と待っていたら













「ジュンスヤー、ぼたもちができたから、起きておいで。」







と、言ったのでとっても嬉しく思いましたが













「ちょっとまて、1度で返事するのも、ボクが待っていたと思われては、困る!」










と思って、もう一度呼ばれたら行こう!と我慢して寝ていると












「おいおい、ジュンス様は寝ていらっしゃるんだから、起こしなさるな。」

「がはははは、ジュンス様は寝ていらっしゃるから、もちが食べれんの~!」





と言う声がしたので、












「あああぁぁぁぁ…困った。」






と思って、もう一度起こしてくれよ、と想い

寝ながら聞くと

むしゃむしゃとただ食べる音がしたので

どうしようもなくて






ずっと後になってから












「はい、今行きます。」




と答えてみると





僧たちはとても笑った。







END













宇治拾遺です。説話集ですね^^

わたしが高校入って最初に習ったものだったと思います。





さて、次は源氏だな。






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東方神起的日本古典文学 | コメント(8)

こんばんは。

ベストアルバム発売ですか^^

ビギからのメール見て学校で叫んだ迷惑ものです←

そろそろだよね~って時期的にも思ってたし

しゃっちょーのブログ見たら「年初から決まっていた」とのことだし

普通に楽しみです^^

だけど、Love in the iceが入ってないのが残念…。

多分ジャケットAのメンバーチョイスに入るんだと思うんですけど・・・

ファンが大好きな曲なのにね。

まあ、甘く果てしなくと時ヲ止メテが入ってるし、満足かな^^

これって、ベストアルバムを引き連れてのツアーとか、無理なのかな。

まあできそうにない状況ですけど^^;

会いたいな~。もう笑顔見せられないとか関係なくて

ただ会いたいっす。そうだよね?

じゃあ、ジャケ写貼っておきます。





う~ん^^

みんなかっこいいじゃん。

ユチョン新しい髪型いいですね^ω^





さあ本題です。


お待たせいたしました(スライディング土下座)

調子に乗って、カテゴリーまで作ってしまいました。

「東方神起的日本古典文学」(みごとに漢字だらけww)

第1回ということで、今日は源氏物語をね、書こうとおもったんですが。

画像とか、家系図とかいろいろ準備しててまだもうちょっとかけそうにありません。

だから今日は伊勢物語の『梓弓』を書きます。



伊勢物語 第二十四段 『梓弓』





昔、田舎に男が住んでいました。







男は「宮仕えしにいってくる。」と言って妻との別れを惜しんで、都にいってしまった。

















―――男は、三年経っても帰ってきませんでした。

妻はずっとずっと、待ちわびていました。








そんな中、妻である女に厚く想いを寄せる男がいて

「今夜、結婚しましょう。」と妻は約束してしまったのです。










妻は、もう男が帰ってこないと思ったのです、わたしは捨てられたのだと思ったのです。





ところが、結婚を約束したその日、男は帰ってきました。







「この扉を開けてください。」

男は言った。

だが、妻は扉を開けることをせず、歌を詠んで差し出したのです。










「あなたのことを、三年も待ち続けたけれど、今夜他の方と結婚することになっているのです。」





と、妻が言ったので、男は










「長い間わたしたちが愛し合ったように、新しい人とも仲良くくらしてください。」

と、返すことしかできなかった。

そして、家を後にした。






20080607_435400.jpg



ちがう、そうじゃない。

妻は、少し意地を張っただけなのです。


「あなたがわたしを思ってくれなくても、わたしはずっとずっと、あなたを思い続けてきたのです。」







だが、男は行ってしまった。






妻の少しの意地と、男の妻の幸せを考えての行動。











妻はどうしようもなく、男が愛しくなり、後を追いかけたが

追いつくことができず、清水のわき出るところで倒れてしまった。

そして、そこにあった岩に指の血で書き付けた。






20080607_435429.jpg




「こんなにも愛しているのに、想いは通じなくて、離れ去っていく人のことを

引き留めることができない哀しみのあまり、私の身は今にも消え果ててしまいそうです。」






そして、妻は死んでしまった。










はい、伊勢物語の「梓弓」なんとも切ないお話です。

ぜひ「切なさ」の代名詞2Uにパロっていただきたかったので

間接的にパロらせました(笑)

いかがでしたでしょうか。




源氏物語が書き上がるのは、いったいいつになるのやら。←



明日コメ返します^^

たくさんの「おめでとう」メッセージ、本当にありがとうございます^^

めちゃくちゃ嬉しかったです∩^ω^∩

オリペンの集いのパス申請も引き続きお待ちしていますよ~★



それでは、また。




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東方神起的日本古典文学 | コメント(8)
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